組合員活動報告

【報告】10/31〜11/1 総代研修 「まるごとコープ自然派!! 徳島研修報告― 見て、聞いて、感じて、“自然派Style”のこだわりを体験!― 」

理事会

10月31日(金)~11月1日(土)、総代と役職員総勢22名で徳島へ研修に行きました。今回のテーマは「まるごとコープ自然派!! コープ自然派を知り尽くせ!」ポスティでおなじみの「自然派Style」商品の生産者を中心に訪ね、どのように、

どんな想いでつくられているのかを伺いながら、現場を見学しました。

1日目:光食品·羽ノ浦ライスセンター

まずは、自然派Style有機アップルキャロットやドレッシングなどでおなじみの「光食品」上板工場を見学。

続いて「ツルをよぶお米」を貯蔵するJA東とくしま羽ノ浦ライスセンターを訪問し、JA東とくしまの西田さんや阿波農産の浜田さんに、ツルをよぶお米の取り組みや現状などをお話ししていただきました。

夜は「ツルをよぶお米」に携わる生産者の方々や、情熱カンパニーの三木さんにもご参加いただき、生産者と消費者がゆっくり語り合う懇親会となりました。

2日目:情熱カンパニー·さとの雪食品·あいさい広場
翌日は農福連携に取り組む「情熱カンパニー」で社長の熱い思いをうかがい、多様な仲間たちが働く現場を見学。その後、「自然派Style」の豆腐でおなじみの「さとの雪食品」本社を訪れ、バーチャル工場見学や豆腐づくり体験を行いました。

みなさんのご協力のおかげで行程の合間に、毎年コープ自然派もサポートしている「オーガニック·エコフェスタ」の会場でもある「あいさい広場」にも立ち寄ることができました。
一日目はあいにくの天候で一部行程を変更しながらの実施となりましたが、大きなトラブルもなく、予定していた全行程を無事に終えることができました。
どの現場でも参加者一人ひとりが生産者の想いに耳を傾け、「コープ自然派」の原点である産直の取り組みを感じることができる学びの多い研修となりました。

【参加者の声】※一部抜粋
<光食品>
産地が見えないから、昆布エキスやかつおエキスは使わないというこだわりに感動しました。余った規格外の食品を商品にすることが楽しいとおっしゃっており、ぜひその考えを皆様に伝えようと思いました。

<羽ノ浦ライスセンター>
当たり前のように購入できなくなったお米、浜田さん西田さんの苦労なさった事、それでもずっと情熱をかけ続けてこられた事などしみじみと語られるお姿を見て、お米の大事さを大切に守っていかなければならないと改めて気づかされました。

<情熱カンパニー>
三木さんの情熱を感じる説明でした。自分の幸せ、社員の幸せ、そして農業をよくすることを5年先、10年先も考えていてさすがと思いました。

<さとの雪>
機械メーカーの親会社に持つ会社が作っているとは夢にも思わずまず驚いた。そして凝固剤の差で味が変わることが、これまた新鮮な驚きで、さらには長期保存可能な豆腐があることに三度驚きました。

全体の感想

普段コープ自然派を通して口にしている食べ物が、どこで誰がどのようなお気持ちで作っておられるのかが、実際に五感をフルに使って体験することができ、今までより一層のこと感謝していただきたい気持ちで一杯です。
今回出会いをいただいた生産者さんお一人お一人のお顔が、とてもキラキラと素敵で、よい表情をなさっておられたのも印象深かったです。自分で作ることは難しいですが、思いのこもった食べ物をしっかり選んで買い支えていくことで皆様を応援できればと熱く思っております。