組合員活動報告
【報告】9/25 身体と心を整える、東洋医学にふれてみよう
2026.3.9
■おやこねっこそだて
東洋医学を基本的なことからわかりやすく教えていただきました。体の不調を感じると、腰が痛いから整体に行く、頭が痛いから内科に行く、というようにそれぞれの部位だけを捉えて治そうとしますが、東洋医学の考えでは、「気」が調和することや心のバランスが大切という内容で、痛い部分だけではなく、身体と心のつながりを考えることが大切だと教えていただき、とても興味深い内容でした。
鍼灸師である講師の熊本さんは、問診に1時間半ほど時間をかけて一人一人のお話をしっかり聞かれるそうで、その人に合った箇所に1本だけ針を打って治療されるということには、興味を持たれた方も多かったと思います。今回の講座では体質診断シートを使って皆さんに回答していただき、その結果からどの部分に不調があらわれやすいのかを知ることができました。また、舌診という舌を見て心身の健康状態を知る方法も教えていただき、参加者全員が鏡で自分の舌を見ながら自分の心身の状態に気付くことも出来ました。
自分では気付かないうちに頑張りすぎていたり、考えすぎたり不安に思ったりすることで抱えるストレスなどから体は不調を表し始めます。その前に心身をゆるめることが大切だと教えていただけたので、教えていただいた養生方法を実践して、自分の身体と心に向き合う時間を大切にしたいと思いました。
<参加者の声> ※一部抜粋
- 自分の舌をよく見ることがあまりなかったので、これからはもっと自分の身体に興味を持って、身体の声を聞くことを大切にしたいと思いました。
- 心と身体がつながっていることは良く分かっているつもりでしたが、今日のお話を聞いて再確認できました。イライラして子供に叱ってしまうことで自己嫌悪にもなり悪循環の日々です。おすすめの3つの養生法を実践したいと思います。東洋医学についてもっと知識を深めたいと思います。有難うございました。
- わかりやすい解説でどの臓器が弱ってるかまで体質診断できて参加して良かったです。





