組合員活動報告
【報告】8/5 食品添加物と表示の見方
2026.1.19
■食べものかしましくらぶ泉佐野
コープ自然派事業連合顧問の松尾由美さんに来ていただき、食品添加物と表示の見方について学びました。
添加物を使う背景には、安く早く大量に、という点もあるが、きれいなモノを欲しがる消費者の責任もある。私たちに出来ることは、加工度の低い物を選んだり、添加物の摂取をなるべく減らしていくこと、安いものには飛びつかないこと、消費者の声を届けることなどがある。添加物は気にしだすときりがないのですが、松尾さんに楽しく食べる事の大切さも教えていただきました 。


<参加者の声> ※一部抜粋
- 添加物は良くないという漠然とした理由でいつも避けていましたが、具体的に知ることができてよかったです。
- 添加物の名前を聞いて覚えがあり、自身の日々の食生活が怖くなった。だけどこれから気を付ければ「舌」は戻せると信じて少しずつ気を付けながら、楽しく「食」に向き合いたいです。ありがとうございました。
- 知ることで裏表記の確認もしやすいのでやさしく学べるこのような機会はとてもいいなと思いました。組合員ではありませんがオーガニックカフェで有機野菜の販売もしているので負担にならない程度に自分でも発信していきたいなと思いました。企業の添加物はみんなで意識していくといいですね。
- 添加物を気にはしていたけれど、何に気を付ければいいのか何を選べば良いのかを教えていただけました。添加物を全て否定するのではなく、何故必要なのか、できるだけ体内に入れないようにするためにどんな商品を選べば良いのか知ることができました。全て否定するのではなく、上手に選べる知識と柔軟な考え方を持ちたいと思います。
- 初めて知ることがたくさんありました。食品添加物を4kgも摂っていることや、添加物ががんやアレルギーの原因となることを知って、食品への考えが深くなった気がします。ありがとうございました。
- 知っている部分と、全然知らない部分とがあってすごくタメになりました。おいしく楽しい食卓になれるように母としてがんばりたいと思う。
- 添加物、国産のものはないというのは初めて知りました。たしかに作られている過程や原料を考えると怖いと思いました。
- 添加物のこともそうですが、農薬についても教えていただいて新たな発見が多かったです。表示だけではわからないことが多いのでできるだけ加工品もシンプルなものを選びたいと思いました。
- とても知らない事が多くて、それは国の規制がないという事におどろきばかりでした。支援学校のPTAの活動に取り入れたいので参加しました。ありがとうございました。





