組合員活動報告

【報告】10/19  身体にも環境にもやさしい無添加せっけん〜洗剤・柔軟剤の香害ってなぁに?

わの里ブロック

ハイネリーの水本克治さんをお呼びし、配布していただいた資料をもとに、無添加石けんの製法や使用方法、合成洗剤との違いについてのお話をしていただきました。

昔ながらの製法でじっくりと時間をかけて作られている無添加石けんは、身体や環境に優しいだけでなく、洗浄力にも優れており、石けんの魅力や素晴らしさをたくさん学ぶことができました。

 酸素系漂白剤を使った実験では、茶渋のついた急須が浸け置きだけで白くよみがえる様子が実演され、その効果に多くの参加者が関心を寄せていました。

また、スーパーなどで馴染みのある固形石鹸にも蛍光増白剤が含まれていることについて、実験を通して証明していただいたことで、合成洗剤の身体や環境への影響についても改めて考える機会となりました。

自分自身の選択が、健康や環境問題を考える第一歩に繋がり、また、合成洗剤による香害についても、参加者の皆さんとともに考察を深めることができ、周囲に声を上げていくことが大切だと感じたイベントでした。

 

<参加者の声> ※一部抜粋

  • 会社からのCO2排出量“0”!!は本当にすごいですね!せっけんは生分解性100%なのですね!環境を汚さないというのは本当に大きなポイントですよね。こういうことを考えて買い物する人が一人でも多くなるようにと思います。合成洗剤と奇形との関係は本当にこわいですよね。周りに伝えます。
  • 香害の観点からも石けんを選ぶことが大切なんだと思いました。環境・健康、両方大切にして、これからも使っていきたいと思います。
  • 香害という言葉や意味について自分自身では知っていたつもりでしたが、今回石けんと合成洗剤の違いやこども・環境への影響を知ることが出来、よりたくさんの方々にこのお話を伝える必要があると感じました。
  • 香害がしんどいです。洗剤・タバコ・整髪料・トイレの消臭剤など、学校から持ち帰る給食用スモックを洗濯機でうっかり洗ってしまうと後が大変、その後の洗濯物にも複数回にわたって臭いがうつります。(学校に伝えて、柔軟剤は使わないでとお手紙を出してもらいました)広告があふれていますが、しんどくなる人もいるということをしっかり発信していきたいです。