組合員活動報告
【報告】7/27 夏休み親子企画『いきものといのちと、おかいものの話』
■おおさかの学校給食を考える会
夏休み親子企画『いきものといのちと、おかいものの話』をドイツIOB認定オーガニック専門家の澤井ゆりさんに話していただきました。
オーガニックとは?身近にある食べ物はどこでどのように生産されているのか、その裏で生産国の子どもたちにはどのようなことが起きているのか、を参加者やお子さん達にも分かりやすくお話していただき、簡単にスーパーで手に取れる果物やお菓子が実はどこかの子ども達が学校にも行けず家計を支える一員となった結果生み出されたものかもしれない、というお話にこれからお買い物をするときに一度立ち止まって考えてみる良い機会になりました。お買い物をする時にオーガニックの認証マークを探してみること、それが世界のどこかで過酷な労働を強いられている誰かの一助になるかもしれないということも知ることができました。
講座の後は講師指導のもと豆乳マヨネーズ作りを体験していただきました。親子イベントだったので参加者のお子さん達も調理を体験し、楽しそうに豆乳マヨネーズを作る姿が見られました。マヨネーズを作った後はサラダやパンと共に試食しました。
<参加者の声> ※一部抜粋
- 普段からオーガニックのものを選択してはいるけれど子どもにしっかり説明できていなかったので、子ども向けに分かりやすく説明していただいてありがたい機会でした。自分にとっても分かっているようで理解できていないことや初めて知ることもあり勉強になりました。ヨーロッパではオーガニックが社会にとって良いものという認識が強いということを知り日本もそのような考えが広がると良いと思いました。豆乳マヨネーズも家で作ってみたいと思います。
- 講師の声のトーンが優しく聞きやすかったです。豆乳マヨネーズが簡単に作れるので家でも作ります。
- 親子で一緒にクッキングができるのが良かったです。
- ためになるお話や豆乳マヨネーズの作り方など教えて頂きありがとうございました。本当のオーガニックの意味、自分の選ぶものでこの自然界やどこかの人たちの生活が左右されることに繋がる大切さを改めて考えさせられる時間でした。今日の内容を周りの方にも伝えてみます。





